毎年2月の第一金曜日からの3日間、チェンマイではフラワーフェスティバルが開催されます。2025年は2月7日(金)〜2月9日(日)。2日目は、タイ最大級の花祭りパレードがあるので必見ですよ。
目次
花祭りパレードの開催日時・場所
日時・場所
- 日時 : 2/8(土)朝8:00〜11:00
- 場所 : ナワラット橋(太平門から東へ徒歩15分程)
パレードはナワラット橋を出発して、終点ノーンブアクハート公園まで約5キロのコースを巡行します。
花まつりパレードの見所
ポイント
- 「美しさ・創造性・伝統文化」の観点でみる
- 鑑賞する場所はスタート地点がお勧め
- スタート地点と終点で2度鑑賞できる
- 山花車と記念撮影
- ノーンブアクハート公園でお花鑑賞
美しさ・創造性・伝統文化の観点で見比べてみる
華やかな見せ物として、またコンテストとして開催される花祭りパレードは、チェンマイ各群から数十のグループが出場し、美しさ・創造性・伝統文化の3部門で競い合います。表彰式は、当日の夜19時からノーンブアクハート公園で行われていました。
鑑賞する場所
鑑賞する場所については、パレードのパフォーマンスや好みもあることから、一概にここといえないですが、強いて言うなら勢いがあるナラワット橋付近はお勧めな場所の一つです。
ノーンブアクハート公園前で再び鑑賞
スタート地点で一通り鑑賞してから終点へ向かうと、また半分くらいパレードを観ることもできました。
ノーンブアクハート公園前は、多くの人で大混雑。
道幅は狭いので、近くで撮影できる利点もあります。
パレードで使われた山花車と記念撮影
パレード後は、使われた山花車が置かれるので、皆さん記念撮影。
その他パレードの様子
朝8時に来てみると、ナラワット橋ではすでに開会式が始まっていて、タイ伝統の舞踊が披露されていました。
パンフレットには、8時開幕とあってもスタートしていたので、最初から観たい方は早めの到着がお勧めですよ。
スタート地点は、メディア関係者やタイ軍警察もいて大混雑。
9時になると、いよいよパレード始まり、出発する団体を紹介するアナウンス。
皆さんひたらす撮影に鑑賞。
ようこそチェンマイ花祭りへ、といった雰囲気。
タイは観光立国なので、世界標準な文化がいたるところで見られることもあり、パレードも世界共通な雰囲気です。
マーチングバンドも壮観ながら、もっとタイらしさが観てみたいほど。
地元の方たちによる行進もあります。
聞き覚えがあるようなマーチングバンドによる演奏で、歩いて止まりを繰り返しながらの行進でした。
航空会社AirAsiaによるパレードも。
タイの昔の自転車でしょうか。
花祭り名物、山花車による行進。
タイ各地で行われるミスコンテスト文化は、日本以上なものがあり、どんな背景があるのやら。
ミスターユニバーサルタイランドのイケメン達も登場します。
2023年の日本代表も出場。
タイの伝統衣装も、時代を超えて良いものです。
昔ながらの文化を表現しているんでしょうか。
西洋風な姿もあります。
昔のバスを改装したようなものも。
道沿いには、屋台が少し。2月のタイは朝でも暑く、パレードは2時間に及ぶので、何か飲み物を持参していくことをお勧めします。
花祭りのメイン屋台は、ノーンブアクハート公園の西側道路に出店していて、朝9時頃から営業してました。
最終地点は、人数が減っていたり、パフォーマンスが止んでいたりすることもありました。
もしかすると行進が5kmに及ぶので、パフォーマンスを維持するのは無理があるんでしょうか。
やはり、ナラワット橋付近の道路は広く活気もあるのでお勧め。
タイ軍警察の高官による行進。
華やかな舞台裏では、どのフェスティバルにもないほどの警備や誘導が行われていました。
手をクネクネさせながら、独特なテンポで歩くタイ伝統舞踊。個人的には興味深く、ナラワット橋付近で見たときは十数人、終点の近くでは一人で踊り歩いていたので、パフォーマンスに違いがありました。右足を大きく振り出して歩いたと思ったら、躓くようにして、また同じ右足を振りだして歩き、次は左足から右足と格好良さを感じました。
花祭りパレードの授賞式は、当日夜19時からノーンブアクハート公園で開催していました。
ノーンブアクハート公園には、200品種の花が植えられているそうなので、お昼・マジックアワー・夜のライトアップ時など、記念撮影を楽しんでみてください。
まとめ
チェンマイ花祭りは、思ってた以上の祭典で、旧市街地の各地が盛り上がっていました。最終日の日曜日には、タイ最大級のサンデーナイトマーケットも開催されるなど、これほどに盛り上がるのは年末年始に次いで、このフラワーフェステバルです。
ぜひ初日から、ノーンブアククハート公園でパンフレットを貰い、ハイライトの花祭りパレードを楽しんでみてください。