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チェンマイ モン族の村【ドイ・プイ・トライバル・ヴィレッジ】モン族の民族衣装も着れますよ。

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チェンマイのマーケットでは、刺繍入りの小物やカラフルな伝統衣装をよく見かけますよね。それらを作っているのは、山岳民族の代表格と言われるモン族で、チェンマイへ来たらモン族の村は、訪れておきたい観光名所になっています。ワットプラタート・ドイステープ寺院に参拝したら、ついでに寄っておきたい場所なので、ぜひチェックしてみてください。

ドイ・プイ・トライバル・ヴィレッジの見所

見所としては、モン族のハンドメイド商品のお買い物や、伝統衣装を着てお花畑での記念撮影、モン族自家製のコーヒーを、その文化を間近に感じながら楽しめることなどです。

モン族の村への行き方・場所・営業時間

場所は、旧市街地から約52分、ワットプラタート・ドーイステープからは約20分、プーピン離宮からは約10分ほどの所にあります。営業時間は8時〜17時迄。

プーピン離宮より先は、最初の分岐点があるので、この門を見かけたら、そのまま進んで行くとモン族の村に辿り着けます。右側へ行くと、モン族の村を見下ろせるビューポイントへ。

ビューポイントは、モン族の村が一望できたり、綺麗な山岳風景が見渡せます。売店も一つありました。

道中、プーピン離宮より先は道幅が狭いため、滑落に気をつけて、注意して向かってみてください。

ドイ・プイ・トライバル・ヴィレッジへ

村の入り口からお花畑までは、両脇にお土産屋さんや飲食店が軒を連ね、そんな坂道を登って行くことになります。

駐車場側にも飲食店があって、観光地なのにローカルプライス。

お土産といえば、エスニック柄のモン族らしい商品の数々。チェンマイにいるからこそ、こういった物が似合うというのはあるんですよね。

カフェや果物も売られていたりして、休憩しながらお買い物を楽しむことができます。

苺は、20B(約100円)くらい。苺スムージーは、旧市街でもあまり見かけないので、モン族の村が、コーヒーに並ぶ名物にすれば良いのではないかなと、思ってしまうほど。

身体に良さそうなライチのエキスなど。

道中にはタイ料理屋さんも。調べたところ、中でもカオソーイ(カレーラーメン)が、評判良いようです。

右側のお花畑

坂道を登った先は分岐点になっていて、そこから右側へ行くと、トタン屋根の商店や博物館・お花畑・山頂カフェへ続き。左側へ行くと、もう一つのお花畑や滝に続いています。

どちらも入場料は、20B(約100円)。

右側お花畑の風景。

12月〜2月は、イチゴだらけなチェンマイ。ストロベリーフェスティバルも、2月中旬あたりにサムーンで開催されていたので、チェックしてみてください。ステージが2箇所ほどあって、お昼からマーケットで賑わっていました。

お茶もあって試飲を勧めてくるなど、熱心な販売員の姿も。

トタン屋根の通路にも、綿織物・スカーフ・民族衣装など、来た道と同じような光景。

値段は、都心やタイ南部の観光地と比べても、半額以下で買えたりします。

日本人もたまに着てる、モン族衣装もたくさん。

エスニック柄の小物は、10B(約50円)〜100B(約500円)くらい。

その昔、モン族の祖先は中国南部に分布していたものの、漢民族による迫害から逃れるため、段階的に南へと移り住んできたようです。そして、モン族には、広く使われる文字体系がなく、口承文化が中心なため、物語・刺繍・歌などで歴史や知識を伝えてきたのだとか。そのため刺繍物には、文字代わりになる意味が込められた物もあります。

似たようなお店がたくさんあるので、これは!という商品を見つけてみてください。

トタン屋根の商店を抜けると、さらに道が分かれていて、お花畑と民族博物館に続いています。

モン族の民族博物館。

モン族にも縄文時代のような文化があったのだなぁと、そんなイメージでした。

この日はタイ僧侶の遠足のようで、写真を撮ったりして楽しそうな雰囲気。現地の人でも、ここに来るんだなぁと眺めてました。

お花畑には、看板やベンチがあったりするので、記念撮影にもぜひ。

モン族衣装て記念撮影する姿も。

衣装のレンタルは、50B(約250円)で、着ている服の上からサッと着る感じです。

展望台からの景色。

モン族ドイ・プイ・フォミリーコーヒー

一番上まで上がると、モン族ドイ・プイ・ファミリーコーヒーという名のカフェがあるので、村の自然に囲まれながら一休憩。

入口には、お茶やブレスレットなど売られています。

モン族こだわりの、アラビカ種のオーガニックコーヒーは、50B(約250円)〜100B(約500円)とお手頃で、なかなか美味しかったてす。(※アラビカ種は、コーヒーの世界で美味しいと言われるものの大半で、香りと複雑さが出やすい高級品種。)

デザートもあって、45B〜95B(約225円〜475円)くらい。

ハンドドリップの器具なども売られています。

お店の人気メニューを注文してみたら、このようなセットに。トーストは焼き加減やバター、塩気、はちみつのバランスが良く、以前より美味しくなっていました。

 

カフェの入口から見える景色。

今度は来た道を戻りつつ、左側のお花畑へ。

左側のお花畑

左側のお花畑も綺麗。

ライチもたくさん売られていました。

ピンクと白が混ざったクレオメ(スパイダーフラワー)が咲いている光景は、モン族の村の定番の景色になっています。

クレオメは、タイ北部の山岳地帯に自生している花というより、観光用に意図的に植えられている花らしいです。

奥には、ドイ・プイの滝。

 

メインの段々畑で、皆さん楽しそうに記念撮影してました。

ちょっとした見晴台での撮影もお勧めですよ。

まとめ

モン族の村は、お花畑や自然の風景を楽しめたり、刺繍入りの小物やスカーフ、服があるなど、それらが好きな女子にはいっそう楽しい所だと思います。

市街ではワロロット市場やナイトバザール、サンデーナイトマーケットでもモン族の売店を見かけるんですが、値段モン族の村のほうが安く、種類も豊富だったりするので、その文化を体験しながら楽しんでみてください。

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