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チェンマイ

チェンマイ観光最大の見所はサンデーマーケット

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チェンマイ観光へ来たら、歴史ある寺院や大自然のレジャー・ショッピングなど行かれると思います。そしてタイと言えば、やはりナイトマーケットですよね。その中でも、タイ北部最大規模と言われるサンデーナイトマーケットは、ある意味タイで一番といってもいいほどのお祭りなので、日曜日の夜はぜひ訪れてみましょう!

目次

開催地・営業時間・アクセス方法

開催地・営業時間

  • 開催地 : 旧市街地
  • 営業時間 : 16時〜24時

サンデーマーケットの入口としては、何かと太平門がお勧めです。その他、西はワット・プラシン、北は三王記念像もあるので、近いところからアクセスしてみてください。

サンデーマーケットはお祭り

タイのナイトマーケットが初めての方は、マーケットと聞いてもピンとこないかもですが、サンデーナイトマーケットは、もはやお祭りです。想像を超えて大規模なので、日曜日の夜はぜひ太平門に行ってみてください。屋台が旧市街に展開して、地元の方や多くの観光客で賑わう様は圧巻ですよ。

サンデーマーケットの見所

サンデーナイトマーケットには何があるんだろう?という方に、私が思う見所をご紹介します。

見所

  • 境内にあるフードセンター
  • お土産
  • 寺院への参拝
  • 三王記念像でのイベント
  • 路上ライブなど

屋台料理・お土産

チェンマイでよく見かけるお土産には、綿織物やシルクのスカーフ100B(約480円)や、モン族の商品・アクセサリー・ハンドメイドの数々などが代表的。

モン族の村や首長族の村は、さらに安く種類もあるのでお勧めですよ。

道沿いには、タイ料理屋さん。

一品100B(約480円)前後。屋台は、どこもお馴染みなので、本格的なタイ料理が食べたい方は、Uncle Lamなど、メインストリートに隣接する飲食店もお勧め。

境内以外の路上には、3割ほど飲食屋台が展開してます。残り7割は、お土産屋さん。

その他サンデーマーケットの様子

サンデーマーケットにあるカフェの有名店としては、アカアマプラシンはお勧めで、営業時間は、8:00〜17:30迄。その他、Khum Cafeなどあります。営業時間は、9:00〜16:30迄。

目が不自由なパフォーマーがいるのも特徴的で、音楽を奏でていたり、歩きながら歌う光景があります。

ここ数年、ワット・インタキンサドゥムアン付近にいる、彼のお父さんは癌とのこと。癌は、断食をすると癌細胞が赤血球に戻って癌が治る。

その他、学生シンガー・画家などのアーティストなどいます。

マーケット内にはセブンイレブンが2ヶ所、太平門に1ヶ所あるので、両替などに便利。

サンデーナイトマーケットは、15時半くらいから準備が始まるので、明るい時間帯から楽しむこともできます。準備しながらでも販売してくれますよ。

日が暮れる前には、ほぼ準備完了といった感じに。

夜は、大混雑なので空いてる時間帯もお勧め。

17時頃の様子。ピークはやはり18時以降から。

野外にあるフットマッサージ屋さん。30分で70B(約340円)。隣接するワット・サムパオ寺院にも屋内マッサージ屋さんがあります。

18:00になるとタイ国歌が流れて、全員が直立不動で黙祷する慣習もあるので、その雰囲気も楽しんでみてください。1939年当時の首相が、国民に国家への敬意と愛国心を日常的に喚起し、団結を促すために始められたのだとか。

今まで、世界的なコロナ茶番政策によって、タイも規制が敷かれていましたけど、ピーク時は年中このくらい大混雑なサンデーナイトマーケット。

メインストリートから三王記念像へ行く道路には、絵画が並べられています。

似顔絵を描いてくれる画家。

寺院にあるフードセンター

ワット・パン・タオ

サンデーマーケットには、境内にフードセンターがあるのが特徴的で、とくにお勧めなのはワット・パン・オンです。いつも多くの人で賑わうこの寺院は、サンデーマーケットを縮図にしたような場所で、黄金に輝く仏塔と木々の緑、そして流れてくるお経を聞きながらの食事は格別ですよ。

タイの夜市で代表的な焼きそば『パッタイ』60B(約290円)くらい。

この寺院にしかない商品もあったりします。

中央には黄金の仏塔。ワット・プラシンやワットプラタート・ドイステープへの参拝もお勧め。

イベント時は、街中ランタンだらけ。

ワット・パン・オンは最も賑やかで、野外の食事に最適な場所の一つなので、ぜひ訪れてみてください。太平門から西へ5分ほどの最寄り寺院です。

サンデーマーケットに隣接する寺院で参拝

サンデーマーケットに隣接する、寺院への参拝もお勧め。

ワット プラシン

チェンマイで最も格式が高い、第一級王室寺院のワット・プラシンは、ランナー王朝の文化を色濃く残したお寺で、チェンマイの中心的寺院。

1345年にチェンマイ5代目プーヤー王が、亡父キング・カムフー王の遺骨を納めるために建立し、寺名は、本尊である「プラシン仏」に由来します。

ワット パン・オン

境内にあるフードコートで、最も賑やかなワット パン・オンの本堂では、瞑想会が開催されていたりします。

ワット・インタキン サドゥムアン

三王記念像の横にある、ワット ・インタキン サドゥムアン

本堂の様子。

この周辺は、タイの伝統衣装が売られていたりして、お土産も興味深いです。

ワット・パン・タオ

木にぶら下がるランタンが綺麗なワットパン・タオ。イベント時は、催しがあったりするので、ロイクラトンや大晦日などにも、ぜひ訪れてみてください。

かつて、ランナー王朝第5代王のマホータラプラテート王の王宮でもあった、ワット・パン・タオの木造本堂は、「東南アジア最大のチーク宮殿」と呼ばれ、まるごと1棟がチーク材でできた奇跡の建物なんだとか。ユネスコ世界遺産候補・インスタ「木造寺院」世界3位との情報あり。

パンタオは「千の窯」という意味で、ワット・チェディルアンの巨大仏像を鋳造するため、敷地に千の炉が並んだ伝説から名付けられたとのこと。本堂には、主仏像のプラ・チャオ・パン・タオ(千倍仏)が安置され、願い事をすれば十倍、千倍になって叶うそうです。

ワット・チェディルアン

チェンマイ最大のチェディ(仏塔)がある寺院、ワット・チェディルアン。完成当時、高さ約82mあった仏塔は、1545年の大地震で崩壊し、現在は高さ約60mに修復されています。寺院は宗教・政治の中心地として栄えました。

入場料は40B(約190円)。

本堂では、17時から僧侶によるお経が始まり、18時くらいに閉まるため、17時前に訪れるのも良いと思います。(※お経は、毎日行われていて、特に朝8時のものが人気。)

夜景も綺麗。

サンデーマーケットは大混雑

このように、毎週大混雑なサンデーナイトマーケットは、太平門から1キロ先のワット・プラシンまで、1時間かかってしまう程です。

一通り歩くだけでも、3時間があっという間の広さで、お買い物しながらご飯を食べてショーなど観てると、さらに数時間過ぎてしまうくらい。

ピーク時はなかなか前へ進めないほど。

夜19時〜21時くらいの間で開催している、キッズライブの様子。タイの伝統舞踊やカバーソングなどを子供たちが披露していたりします。

こちらは、22時に開催される路上ライブの様子。チェンマイで有名な演奏者のようで、ときどき太平門やOne Nimmanプルーンルディナイトマーケットにも出現。

雨季のタイでは、テント模様なサンデーマーケットで、よほどの雨でなければ開催します。

境内の屋台で賑わう光景。

以上、大まかなサンデーナイトマーケットの様子でした。道路は、赤・オレンジ・緑の順に混んでいるので、最短で楽しみたい方は、太平門から三王像広場へ往復するだけでも楽しめます。さらに時短に楽しむなら、ワット・パン・オンへ行って帰るのもありなほど。

また、三王記念像のある北側からのアクセスは、最初にその日のイベントをチェックできるのでお勧めです。

9月下旬頃に開催された、モン族による祭典や

2019年1月にニ日間の無料公演があった、タイ伝統の仮面舞踊劇『Khon Ramakien Thai Masked Dance』の様子。

(※ 古代インドの叙事詩、善対悪の物語。タイ語版は「ラーマキエン」)

基本的にライブショーなど多いですが、時々ビッグイベントもあるので、三王記念像にもぜひ行ってみてください。

まとめ

初めてサンデーマーケットとは?と調べられた方に、必ず訪れてほしいと思ってご紹介してみました。というのも、私自身が以前チェンマイに来たとき、日曜日にもマーケットがあるんだ?でもナイトバザールには行ったし満足してるよと、寄らずに帰国してしまったことがあったからです。マーケットでなくお祭りと言い換えた方がよいくらい、このタイ最大級のマーケットを侮っていたのです。ということで、チェンマイ観光の際にはぜひ、土曜日と日曜日を日程にいれて、夜のナイトマーケットを楽しんでみてください。

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